新潟県阿賀町、上川の郷土料理と大自然を望める絶景のお風呂。家族で一日ゆっくりできるくつろぎの宿、【御神楽リゾート】御神楽温泉みかぐら荘の公式サイトです。

阿賀町の方言は外国語に聴こえた❗

阿賀町の方言は外国語に聴こえた❗

皆さん、こんにちは
先日地元の西川小学校で子供たちが語り部として昔話を話すという行事があるので、見に来てほしいと言われ、見に行ってきました❗

小学校6年生8名が語り部として登場しました。
地域の方も30名ほど見に来られていました。

画像の説明

浴衣姿がさまになって堂々たるものです❗
「一夜大名」という昔話を聞きました

画像の説明

阿賀町の昔話を聴くのは初めてでしたが、方言を使っての語りは、面白い、と思うと同時に 正直何をはなしているのか、全く聞き取れずわかりませんでした。

そのとき、記憶が蘇りました~✴
私が阿賀町に来たとき、上川弁を全く聞き取れず、何を言ってるのかわからなかったこと。

特におばあちゃんたちの話し方は、句読点がなく、ずっと話しっぱなしで、わからない

上川弁の代表
いしゃ(おまえ)←医者ではない
だんぼ(ばかもの)←デズニーではない
こんびり(おやつ)←今津川にこの名前のパンやさんができました❗
べしかる(座る)
あいべ(一緒に来い)
けえ(食べなさい)←食えということですね
えんなか(家の中)
などなど。

なにせ、濁音が多い。
そうだべ
そうだったんだと
おおぎくなった(大きくなった)
いげ(行け)

昔は会津藩だったこともあり、会津弁に近いみたいです。
上川弁の手拭いが我が家にも1枚残っていました❗

画像の説明

嫁いできたころはどの家にものれん代わりにかけられていたように記憶しています

西川小学校の語り部体験は阿賀町上川地区の文化を継承していく素晴らしいプログラムですね

コメント


認証コード4187

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by HAIK 7.1.0
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional